散髪屋や学校で知り合いから相談を受けることもあります。件数は年間30〜40件程度です。処理は自分でできるものは自分で勉強して、土木事務所、警察などへは直接行って話をしています。私が取り扱った事案を1つご紹介させていただきますと、年金受給者は年1回現況届を提出しますが、それを郵送する切手の販売所が区役所の近所にないという申出です。これにつきましては、事務所に連絡したところ、事務所から近畿管区局に連絡していただき、郵政省で検討された結果、郵政省が規則を改正し、全国のコンビニエンスストアで切手・はがき類の販売が開始されました。